







小山田孝司 作品集 [なにがみてるゆめ]
¥5,720 税込
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小山田孝司 作品集 [なにがみてるゆめ]
仕様 並製/B5変形/580頁
¥5,200+TAX
装丁 米山菜津子
発行 白石洋太
版元 Dog Years
著者
小山田孝司
撮影
天野裕氏
石村 望
伊丹 豪
岩澤高雄
岩渕一輝
岡﨑果歩
小濵晴美
金川晋吾
小財美香子
草野庸子
阪本 勇
佐藤麻優子
佐内正史
Taka Mayumi
中村健太
松岡一哲
松田瑞季
三宅英正
村松正博
山本恭平
山本光恵
夢 一平
スタイリストの小山田孝司は、2020年1月から友人・知人たちに声をかけ、彼/彼女らを被写体とした撮影を開始。
2023年まで断続的に撮影は繰り返され、最終的に被写体の数は287名、撮影を担当した写真家は22名にのぼった(BOY オーナー 奥冨も登場しています)。
幅広いフィールドで、常に独自のニュアンスと質感をファッションやイメージで伝える小山田。そんな彼ならではな、これまで日々を重ねていた被写体や写真家達とのハーモニーは、個々ではスナップやポートレートという言葉が浮かぶも、ずっしりした1冊として紡いだ姿には、やはり 生きた道の[作品]集であることが最もしっくりくるのである。
被写体が生活を営む土地や小山田とともに訪れた場所で、被写体のその日のコーディネイトに、小山田が集めた服や装具を1点だけ加えて撮影される1枚1枚に、
暮らしやコミュニケーションの中で変幻するファッションの形を強く感じとることが出来る。
小山田とは15年来の付き合いとなるが、バラバラで出会った人達、初めて存在を知る人達、馴染みの顔ぶれ。
関係性があり色々な側面でこの書籍に写る表情を楽しむ部分もあったが、こうしてまとまる事でファッションのロールプレイングな感覚と、1ページ1ページの様に積み重なるめぐりあいの奇跡までも目に焼き付いた。
ファッション、出会い、信じてきたものをもっと信じたいなと思えるそんな1冊。
※「なにがみてるゆめ」という書名は、プレイステーションのロールプレイングゲーム「クロノ・クロス」内の一節からインスピレーションを得て名付けたそう。
著者
小山田孝司
1985年生まれ。ドレスメーカー学院 ファッションビジネス学科卒業。在学時よりファッションディレクター 山口壮大氏に師事。卒業後、後藤慶光と共に高円寺キタコレビル内に古着屋「はやとちり」をオープンする。2010年より、スタイリストとして活動。
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