小袋成彬 & 5lack『一張羅』LP
JPY5,500(USD34.84)
International shipping available
小袋成彬 & 5lack『一張羅』LP
TOKA-0010
¥5,000(tax-out)/¥5,500(tax-in)
■Track list
1.仕込み
2.稼業
3.一張羅
4.熱り
5. Hot Damn
6.残像
7.抱擁
8. Orion
All songs written, produced and recorded by Nariaki Obukuro and 5lack
Piano on #3 by Mayuko Katakura
Guitar on #5,7 by Kazuki Isogai
Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano (PHONON)
2026年7月23日にリリースされた、小袋成彬と5lackによる連名アルバム『一張羅』。
8月のライブ会場で販売されたLP盤が、150枚限定で全国発売となりました。
2019年発表の『Piercing』収録曲「Gaia」は、その後もアンセム的な存在感を放つ楽曲として沢山のオーディエンスコールが重なり愛され続けています。
あれから7年振りに合流し生まれた『一張羅』は、2人により今紡がれるビートやリリックの緩急、揺れながら突く様な軽快な振る舞い、詰め込まないキャンバスゆえにリスナーの想像を豊かに広げる全8曲。
以下オフィシャルクレジットより抜粋↓
リード曲「一張羅」は、小袋成彬が数年温めていたビートのアイデアを起点に制作がスタート。幾度かのやり取りを重ねる中で二人のグルーヴが形成され、そこからわずか3カ月ほどでアルバム全体が完成へと向かった。90年代後半のヒップホップへの敬意を感じさせながらも予測不能な展開を見せる「稼業」、2000年代前半のR&Bを想起させる「抱擁」など、二人が歩んできた音楽的背景を映し出す楽曲群は、現在のリスナーにも新鮮な響きを与える。
歌唱やラップだけでなく、ビート制作からミックスまで自ら手がける両者の姿勢には、ジャンルや時代を超えた純粋な音楽への探究心が刻まれている。『一張羅』は、それぞれの表現を追求してきた二人が、再び同じ場所で鳴らすことで生まれた特別な作品となっている。なお、レコーディングには小袋成彬のバンドメンバーである片倉真由子(Piano)と磯貝一樹(Guitar)が参加。ミックスは5lack、マスタリングはPHONON代表・熊野功雄が担当した。
-
レビュー
(209)
